インテリアの照明をLEDに替えるメリット

長寿命なので交換の手間が少ない

LEDはなんといっても長寿命なことが長所です。製品にもよりますが一般的には10年は取り換える必要が無いと言われています。自宅インテリアの照明は天井の高い位置に取り付けられているものがほとんどで、大抵の人は脚立などを使わないと届きません。若い頃はなんなくやっていた高い位置の照明取り換え作業も、歳を取るにつれ容易ではなくなり、下手すると転んで怪我をしかねません。できるだけその作業の回数が少なく済むのがLEDのメリットです。

LEDの光は虫が近寄りにくい

照明を取り換えようとシーリングライトのカバーを外した時に、そのカバーの中や照明器具に小さな虫の死骸が大量に残っていたという苦い経験は多くの人がしたことがあると思います。白熱電球と違いLEDは虫が近寄る紫外線をほとんど含まないため、そんな気持ち悪い思いや照明器具を汚されるのを防ぐことができます。またLEDは紫外線焼けによる食品や家具などの変色や、人間の肌のメラニンの増殖を防ぐというメリットもあります。

ランニングコストがかからない

LEDの製品は通常の電球や蛍光灯より高価なので購入する時はつい躊躇してしまいがちです。しかし長寿命なことに加え消費電力が半分以下と言われており、月々の電気代を抑えることができて長い目でみるとお得です。消費電力が少ないということは二酸化炭素の排出量も少ないということなので環境にも優しく一石二鳥です。

ただし高温の場所に弱いという短所もあるので、お風呂といった場所で使用すると寿命が短くなる可能性があるので注意です。

ledパネルの場合、サイズや機能性などが異なる様々なタイプが揃っており、利用シーンに合わせて選択できる点が魅力です。