若い女性必見のプライバシー対策

郵便物はシュレッダーにかける

女性、特に若い女性が被害者となるストーカー事件が後を絶ちません。自分のことは自分で守るということを肝に銘じて、自分でプライバシー保護対策を行う必要があります。

まず自宅には表札を出してはいけません。自宅に届いた郵便物は、ハサミで細かく裁断するか、家庭用のシュレッダーを購入して、シュレッダーにかけてから捨てることを心掛けます。ネットなら、家庭用シュレッダーは3000円程度から手に入ります。ストーカーには、ゴミから個人情報の流出する可能性が高いです。

パスワードは同一のものにしない

最近良く耳にするのがSNSの乗っ取りです。ツイッターやフェイスブック、ラインというSNSのパスワードが盗まれ、乗っ取られるという事件が後を絶ちません。別に有名人に限った話ではなく、一般の方にも被害が多発しているのです。うそや迷惑メッセージの拡散や誹謗中傷行為だけでなく、友人のふりをした詐欺など犯罪にまで発展する可能性があります。使用していないSNSのアカウントはすぐに削除し、複数のSNSに同一のパスワードを設定されている場合は、すぐに別々のパスワードに変更する必要があります。もし被害にあった場合は、早急に警察に通報しましょう。

身の危険を感じたら探偵に依頼しよう

ストーカーはあらゆる手段で住んでいる場所を特定し、自宅を突き止めます。もし身の危険を感じたらお近くの警察署に一刻も早く相談しましょう。現在ストーカー規制法が制定されており、加害者に警告や禁止命令を出すことができます。それでも不幸な事件が起こる場合があります。最近は探偵がストーカー対策に取り組んでおり、ストーカーの証拠を掴んでもらったり、身辺警護もしてもらえます。警察と探偵を上手く利用すれば、身の安全を確保することができます。

シュレッダーを持っているという一般家庭が増えています。個人情報はどこから漏れるか分からず、ちょっとした数字の羅列でもたくさんの情報が含まれています。安易に何でもそのまま捨てるのは心配です。